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ミニマムイングリッシュのレッスンの特徴〜答えを教えない〜

ミニマムイングリッシュのレッスンの特徴〜答えを教えない〜

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日は僕が主宰するミニマムイングリッシュのレッスンの特徴について。
多くの英会話スクールでは、先生に質問をするとすぐに答えが返ってくると思いますが、僕のレッスンではすぐに教えることはしません。

なぜ、答えを教えないのでしょうか?

英語上達に必要なのは自分で考える力

その理由は、先生が生徒に答えをすぐに教えてしまうと、自分で考える力が失われるからです。
限られたレッスン時間の中で先生が生徒に教えるべきなのは、英語のスキルそのものよりも、英語の考え方だと思っています。

そのため例えば、僕の生徒さんが、

「○○って英語で何と言えばいいですか?」

という質問をしたとします。
すると僕は、

「どう思いますか?」

と答えます。

そして、生徒さんの考えを聞いた後に、僕の方から正解を教えます。

要するに同じような課題に直面した時に、どのように解決することができるのか?
この考え方を教えないと、いつまで経っても英語は上手くならないのです。

先生がいないと問題を解決できない状態から、先生がいなくても問題が解決できる状態にするのが僕の役目だと思っています。

まとめ:自分で考える癖をつけて、時間を有効活用しよう!

いかがだったでしょうか?
英語に限らずですが、何事も人に頼るのではなく、自分で考える癖をつけることが大切だと思っています。

英語では当然ですが、レッスンをただ受けるだけでは上手くなりません。
レッスン以外の時間をいかに使うかが重要になります。

人に頼る人はレッスン外の時間を有効に活用できませんが、自分で考える癖がある人は有効活用できます。

是非、意識してほしい考え方です。

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