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英語の勉強方法

英語は時間をかければ誰でも話せるようになる

英語は時間をかければ誰でも話せるようになる

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

僕は常々、

「英語は量をこなせば誰でも話せるようになる。」

と伝えています。

最近、改めてこのこのことを実感する出来事があったので、シェアさせていただきます。

英語の上達は量に比例する

僕の生徒さんの1人に、塗装屋を経営している方がいます。
この方は、40代の男性で、学生時代英語を一切勉強しませんでした。

そのため、僕のレッスンを受ける前は英語で自己紹介もまともにできませんでした。

そこから忙しい時間の合間を塗ってコツコツと勉強していたため、少しずつ伸びていきました。
ただ、英語の質問に対して時間をかければ話せる状態にはなったものの、会話ができるまでには至りませんでした。

しかし、最近1ヶ月ぐらいで大きな変化が生まれてきました。
会話のやり取りができるようになったのです。

なぜこのような変化が起きたのかを知りたくて、その方に最近の状況を聞いてみると、勉強時間を増やしたとのことでした。
週末だと1日3時間勉強するようになったそうです。

もちろんこれまでの勉強の蓄積もありますが、勉強量を増やしたことは間違いなくこの方の成長に繋がったと思います。

ここからわかることは、「英語が話せるようになるかどうかは量に比例する」ということです。

もちろん間違ったやり方で量を増やしても話せるようになりませんが、正しい方法でやれば誰でも話せるようになります。

まとめ:英語にセンスは必要ない

日頃から色んな方の英語相談に乗っていますが、勉強量がそもそも圧倒的に足りていない人がほとんどです。

そういう人に限って

「自分には英語のセンスがない。」

と言ったりするのですが、センスは正直関係ありません。

量が単純に足りていないだけです。
正しい方法で、量をこなしましょう。

英語の正しい勉強方法を知りたい方は、是非毎月開催しているセミナーにお越しください。
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