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manyとa lot ofの違いとは?

manyとa lot ofの違いとは?

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

突然ですが、manyとa lot ofの違いをご存知ですか?
大きく分けて2点あります。

1つ目は、manyが数えられる名詞にしか使えないのに対して、a lot ofは数えられる名詞、数えられない名詞の両方に使えることです。

通常manyに対して、muchが数えられない名詞に使うと覚えている方も多いと思いますが、a lot ofを使えば何と両方をカバーできるのです。

many people
much information
a lot of people
a lot of information

そういう意味ではa lot ofはかなり便利な言葉と言えます。

もう1つの違いが、manyはどちらかというと書き言葉で使われるのに対して、a lot ofは話し言葉で使われる場合が多いことです。

なので、ビジネスメールではa lot ofではなくmanyやmuchを使う方がより自然な表現になります。

ちなみにlots ofという表現もありますが、a lot ofと同じ意味と捉えてください。

是非、これからの言葉を使い分けられるようにしましょう。

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