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wantを使った「誰かに〜してほしい」と表現する方法とは?

wantを使った「誰かに〜してほしい」と表現する方法とは?

こんにちは!
「青春English部」部長の杉原浩二郎です。

今回はwantを使った「誰かに〜してほしい」と表現する方法に関して、紹介します。

wantを使わない表現の場合、Can you (Could you)~?、Will you (Would you)~?を頭に浮かべるかと思いますが、wantを使う場合どのように表現すればいいかわかりますか?

この答えを考えていくために大切なのは、want toを応用することです。

want toの場合、「〜したい」となり以下のように表現できます。

I want to help you.
(私はあなたを助けたい。)

この場合、あくまでも主体はIです。
ただ、wantとtoの間に人を入れると、「誰かに〜してほしい」という意味に変わるのです。

以下をご覧ください。

I want you to help me.
(あなたに助けてほしい。)

他の事例も挙げておきます。

I want you to tell me your secret.
(あなたの秘密を私に教えてほしい。)

We wanted him to work at our company, but he rejected our offer.
(我々は彼に私の会社で働いて欲しかったが、彼はオファーを断った。)

ちなみにwantの代わりにwould likeを使うことで、丁寧な表現にすることができます
ビジネスメールなんかで、かなり使えます。

We would like you to have a meeting for us.
(我々のために打ち合わせをしていただけるとありがたいです。)

便利な表現なので、是非使いこなせるようになりましょう。

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