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thoughの一歩進んだ使い方

thoughの一歩進んだ使い方

こんにちは!
「青春English部」部長の杉原浩二郎です。

今回はthoughの一歩進んだ使い方を紹介します。

thoughは一般的にはalthoughと同じ意味として使うので、「〜だけれども」という意味になります。

例えば、以下のような使い方です。

Though I want to be able to speak English, I don’t have time to study.
(英語が話せるようになりたいけど、勉強する時間がない。)

Though I think he is a nice person, I don’t want to work with him.
(彼はいい人だと思うけど、一緒に働きたくはない。)

Though A, B.という形ですね。

今回紹介するのは、thoughを文末に持ってくることで、上の文章と同じ意味を表現するパターンです。

以下のようになります。

I want to be able to speak English. I don’t have time to study, though.
(英語が話せるようになりたい。勉強する時間がないんだけどね。)

I think he is a nice person. I don’t want to work with him, though.
(彼はいい人だと思う。一緒には働きたくないけどね。)

あまり馴染みがないかもしれませんが、実際ははかなり頻繁に使われる表現です。
以下のようにbutやhoweverを持ってきても同じ意味になります。

I want to be able to speak English. But (However)I don’t have time to study.
(英語が話せるようになりたい。だけど、勉強する時間がない。)

I think he is a nice person. But (However)I don’t want to work with him.
(彼はいい人だと思う。だけど、一緒には働きたくない。)

要するに、日本語でも同じ意味のことを様々な表現で表せるように、英語でも色々な表現ができるということです。

通常のthoughの使い方で全く問題ないですが、余裕があれば是非使ってみてください。

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