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ちょっと変わったmustの使い方

ちょっと変わったmustの使い方

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

mustといえば、「〜しなければいけない」とか「〜に違いない」という助動詞としての使い方を知っている人は、多いと思います。
※助動詞とは動詞に細かいニュアンスを与えるもので、主語と動詞の間に置かれます。

以下の感じですね。

You must finish this work by tomorrow.
(あなたは明日までにこの仕事を終えなければいけない。)

She must be a nice person.
(彼女は素晴らしい人に違いない。)

ただ、mustはこういった助動詞以外の使い方もすることができます

例えば、must-buy
これは「絶対に買わなければいけないもの」という意味になります。

This product is a must-buy.
(この商品は絶対に買わなければいけないものだ。)

詞としてはでなく、以下のように形容詞として使うことも可能です。

This is a must-buy product.

同じような原理で、must-seemust-readなどの形も取ることができます。

La La Land is a must-see.
(ラ・ラ・ランドは絶対に観るべき作品だ。)

His new book is a must-read.
(彼の新作は絶対に読むべき作品だ。)

実はmust自体、「絶対に必要なもの」という名詞として使うことができます
日本語でもマストという言葉は使いますね!

If you want to be successful as a businessperson, passion is a must.
(ビジネスマンとして成功したければ、情熱は絶対に必要なものだ。)

以上となります。

ただ、This product is a must-buy.は
You must busy this product.
と変換できるので、今回の表現は必須ではありません。

表現の幅を広げたい方は、是非使えるようにしましょう!

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