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althoughとbutの関係性

althoughとbutの関係性

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今回はalthoughとbutの関係性について。

althoughはもしかしたら普段そこまで使わない表現かもしれないので、最初に使い方を説明します。

althoughは、

Although A, B.で「AだけれどもB」という形をとります。

以下、例文をご確認ください。

Although he is shy, he has so many friends.
(彼は恥ずかしがり屋だが、友達がたくさんいる。)

Although I have enough time on weekends, I always sleep all day.
(週末は十分時間があるのに、いつも1日中寝てしまう。)

Aの後ろに基本、逆の意味の文章が来ることがルールとなっています。

ちなみに、B although Aという形をとることも可能です。

He has so many friends although he is shy.

I always sleep all day although I have enough time on weekends.

このパターンの場合は、語順が変わることと、カンマがないことがポイントとなります。

さて、次にalthoughとbutの関係に移りたいと思います。
althoughとbutは以下のような関係が成り立ちます。

Although A, B.=A, but B

具体的な文章に当てはめると、以下のようになります。

Although he is shy, he has so many friends.
=He is shy, but he has so many friends.

Although I have enough time on weekends, I always sleep all day.
=I have enough time on weekends, but I always sleep all day.

althoughを使ったほうが確かに、かっこよく聞こえます。

ただalthoughを使った文章がとっさに出てこない方は、butを使ったシンプルな文章で問題ありません。

最終的には両方を自由に使いこなせるようになりましょう!

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