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様々なHow are you?

様々なHow are you?

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

「調子はどう?」、「元気?」と聞きたい時に、How are you?以外の表現を知っていますか?

「別に、How are you?だけ言えればいいのでは?」と思うかもしれませんが、表現を知らないと困ることがあります

なぜなら、相手から質問された時に対応できないからです。

当然ですが、ネイティブスピーカーの方はHow are you?以外の表現もたくさん使います
そのため、How are you?だけしか知らないと、相手の質問に答えられないのです。

ということで、今回はHow are you?と同じ意味の表現、あるいは似た意味の様々な表現を紹介します。

Howを使った表現

How are you doing?

この表現はHow are you?とほぼ同じニュアンスで、ネイティブスピーカーがとてもよく使う表現です。
僕がイギリス留学中に一番頻繁に聞いた表現かもしれません。

How’s it going?

直訳すると、「それはどのように進んでる?」となります。

このitは物事や人生を表すので、「物事(人生)はどのように進んでる?」となり、そこから「調子はどう?」という意味になります。

この表現もHow are you doing?と同様によく使われます

How’s everything (going)?

直訳すると、「全てはどう?(どのように進んでる)?」となるため、そこから「調子はどう?」となります。

Whatを使った表現

What’s up?

「何か新しいことがあった?」という意味になります。
ただ、実際にはHeyやHelloという挨拶の意味で使われることが多いです。

アメリカ英語でよく使われる表現のため、イギリス留学中はほとんど耳にすることがありませんでした。

What’s new?

What’s up?と同じく「何か新しいことがあった?」という意味になります。

What are you up to?

up toには「〜を企む、計画する」という意味があるため、「何をしているところ?」という意味になります。

またup toの後ろにtonightやtodayが来ることが多く、以下のように使うことができます。

What are you up to tonight?
(今夜は何をするの?)

What’s going on?

これも「何をしているの?」という意味合いで使われます。

また、何か予想外なことや驚くべきことを目撃した時に、「何が起こっているの?」という意味で使われることもよくあります。

以上の表現を覚えていれば、ほぼ困ることはないと思います。
是非、覚えておきましょう!

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