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青学の原監督から学ぶ、自分で考える力の大切さ

青学の原監督から学ぶ、自分で考える力の大切さ

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

正月休みが終わり、仕事が再開しましたね。
お正月はどのように過ごしましたか?

正月の風物詩といえば箱根駅伝ですが、青山学院大学(以下、青学)が見事3連覇を達成しました。

そんな青学の原監督のマネージメントに関して、面白い記事を発見しました。

青学・原監督「管理職の仕事は管理じゃない」常勝軍団を率いる名将が明かす人の育て方』原晋:青山学院大学陸上競技部監督 東京経済ONLINE

この記事の中で書かれていることを簡単にまとめると、原監督は監督からの指示待ち人間ではなく、自分で考えて監督に行動できる人の育成に力を注いできたとのことです。

この記事を読んだ時に、英語を教えることと非常に似ているなと思いました。

どういう事かというと、英語を教えていると生徒さんから、

「英語で○○ってどういう意味ですか?」
「○○と言いたい場合、英語でどう言えばいいですか?」

というように、質問をされることがあるのですが、全て教えていると生徒さんは全く上達しません

なぜなら、自分で考える癖が身につかないからです。
「先生がいれば、英語が話せる」という状態では全く意味がないのです。

また、外国人と会話をする場合、当然ですが誰も助けてくれません。
自分で全て解決するしかありません。

よって、普段から自分で調べて自分で解決する癖をつけておかないと、英語は上手くなりません
僕のレッスンでは、上記の質問が来た時に、

「どう思いますか?」

と逆に質問をして、自分で考える癖をつけるようにしています
これによって、自分で考える力がちょっとずつ蓄積されていきます。

英語に限らずですが、講師の方は教えることが大好きなので、ついつい聞かれたら教えてくなります。
僕もそうでした(笑)

でも、そのやり方だと成果は出ませんでした。

依存型の人間ではなく、自立型の人間になることが英語上達の大切な要素だなと、改めて今回の記事を読んで感じました。

少しでもヒントになってもらえると嬉しいです。

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